第34回日本呼吸器内視鏡学会気管支鏡専門医大会

会長挨拶

 第34回日本呼吸器内視鏡学会気管支鏡専門医大会にご参加賜り、誠にありがとうございます。 来る2027年2月20日(土)、神奈川県川崎市の川崎市コンベンションホールにて、本大会を開催する運びとなりました。1994年の第1回開催以来、30余年の歴史を重ねてまいりましたが、神奈川県での現地開催は今回が初めてとなります。ご参加の先生方にとりまして、実り多き会となりますよう、鋭意準備を進めております。
 さて、今回の大会テーマは【気管支鏡ファースト-専門医としての新しいスタンダード】といたしました。近年、「○○ファースト=○○第一主義」という言葉が様々な場面で用いられるようになっておりますが、その受け止め方は人それぞれでございます。とはいえ、我々気管支鏡専門医にとりましては、一人ひとりが“気管支鏡ファースト=気管支鏡第一主義”を自負していることと存じます。1966年、池田茂人先生により開発された軟性気管支鏡は、診断面においてはEBUS、ナビゲーション、細径気管支鏡、さらにはロボット気管支鏡等の技術革新により、診断率が著しく向上しております。また、治療面においても、悪性疾患にとどまらず、近年では重症気腫型COPDに対する気管支バルブ治療など、従来は適応外とされていた疾患に対しても、日進月歩の勢いで発展を遂げております。これらの新技術を習得し、率先して実践していくことは、専門医に求められる重要な責務であると考えますが、すべての手技において、基準・水準の担保が不可欠です。本大会では、各分野の第一線でご活躍の先生方にご講演をお願いしております。ご参加の先生方には、専門医としての新技術を、そのスタンダードとともにご確認いただき、明日からの診療の一助としていただければ幸いです。
 なお、長引く新型コロナウイルス感染症の影響により、今回も現地開催とWeb(オンデマンド配信)によるハイブリッド形式を予定しておりますが、ぜひこの機会に神奈川までご足労賜り、直接ご聴講いただけますようお願い申し上げます。 スタッフ一同、皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

第34回日本呼吸器内視鏡学会気管支鏡専門医大会
会長  井上 健男
聖マリアンナ医科大学呼吸器内科

開催概要

学会名 第34回日本呼吸器内視鏡学会気管支鏡専門医大会
会期 2027年2月20日(土)
会場 川崎市コンベンションホール
〒211-0063 川崎市中原区小杉町2丁目276番地1
パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト2階
会長 井上 健男(聖マリアンナ医科大学呼吸器内科 教授)
テーマ 気管支鏡ファースト
専門医としての新しいスタンダード

事務局

聖マリアンナ医科大学呼吸器内科

運営事務局

株式会社コンベンションプラス
〒113-8538 東京都文京区湯島2-31-14 ルーシッドスクエア湯島5階
E-mail:jsre-senmoni2027@convention-plus.com
TEL:03-4355-1137(平日10時~18時、土日祝を除く)

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川崎市コンベンションホール
https://www.kawasakicity-ch.jp/

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